真鶴半島は神奈川県足柄下郡真鶴町にある小さな半島で、海岸は高さ20メートルほどの岸壁が続きます。陸上には松や楠、椎などの常緑樹の大木とシダ類が生い茂る原生林が残されています。原生林の中を幾つかの遊歩道が整備され、森や樹木の撮影にも最適な場所です。半島先端の真鶴のシンボルとも言える・三ツ石は、海からの日の出写真撮影にもチャレンジできます。(元旦の日の出撮影ポイントとして有名)アクセス環境も良く、東京から東海道線と路線バスで行ける手軽な撮影地と言えます。今回はこの真鶴半島で日帰り撮影会を開催致します。撮影をお楽しみ下さい。

■開催日 3月2日(土)
■集 合 10時50分 ケープ真鶴
■解 散 16時20分 同上
■撮影地 真鶴半島 原生林
■案 内 木戸 嘉一
■参加費 無料
■交 通 参加者手配
■お申込 資料用意の為、必ず事前にお申し込み下さい。
■備 考 ワイズ大中判写真の会と共催。昼食等ご用意下さい。当日オリジナル撮影地図をお配りします。

「王子界隈」は数年前にもロケハンに訪れ、飛鳥山、音無親水公園、名主の滝公園、神田川などかなり興味をひかれるポイントも多く「界隈撮影会」を企画しようかと思ったのですが、あまりものポイントの多さと行程の長さから躊躇してしまい・・・・。残念ながら催行には至りませんでした。ところが今回のロケハンで「このコースでバッチリ!」と言うオリジナルコースが出来たのでした。ご期待ください。

■開催日 5月11日(土)
■集 合 12時30分 JR王子駅北口前
■撮影地 王子界隈
■案 内 木戸 嘉一
■参加費 1000円
■お申込 資料用意の為、必ず事前にお申し込み下さい。

■備 考 ワイズ大中判写真の会と共催。

都営新宿線・住吉駅から猿江恩賜公園を抜け、横十間川沿いの親水公園を歩き、小名木川を飛び越え、東京大空襲・戦災資料センターを観て、江東馬頭観世音に立ち寄り、下町商店街として最大の規模を誇る砂町座商店街までを撮影会のコースとしました。砂町銀座商店街では「えっこんなに安いの!」と思われる食材・惣菜を体感下さい。

■開催日 7月27日(土)12時30分〜
■撮影地 「砂町界隈」
■集 合 都営地下鉄・住吉駅改札口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(オリジナル地図付)
■申 込 事前に参加お申込み下さい。
■備 考 歩きやすい服装でご参加下さい。
開催日が10月5日に変更となりました。

今回の下町界隈撮影会は文京区の関口・江戸川橋界隈に決定です。正直なところこの界隈は「下町」の範疇では無くてどちらかと言えば「山の手」なのですが、「東京下町界隈撮影会・番外編」として開催したいと思います。写真にもありますが東京カテドラル関口教会、講談社野間記念館(休館)、永青文庫、胸突坂、肥後細川庭園、関口芭蕉庵、江戸川公園、椿山荘など「ここが本当に東京?」と言うところばかりで驚きの被写体連発となりました。下町と違う風景にご期待下さい。

■開催日 9月7日(土)12時30分〜
■撮影地 「関口・江戸川橋界隈」 (文京区)
■集 合 江戸川橋交番前
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(オリジナル地図付)
■申 込 事前に参加お申込み下さい。
■備 考 ワイズ大中判写真の会と共催。

歌川広重「江戸名所百景」の現代版撮影会をワイズで企画中であることをHP等でお知らせ致しましたが、沢山の会員の皆様からお問い合わせやお申込を頂きました。やはり歌川広重の浮世絵の魅力と、江戸から東京へと変貌した「江戸名所」がどの様な「東京名所」になっているかが興味深いのではと感じています。「江戸名所百景」が現在の東京の何所で描かれたいたかを調べて、今回第一回目のコースを仮決定しました。コースを歩き実際に参加者が「東京名所」をどの様に撮影するかは分かりませんが、先ずは下記日程で第一回目を開催したいと思います。

【歌川広重江戸百景撮影会 その一】
■開催日 11月9日(土)12時30分〜
■撮影地 西日暮里〜上野〜神田
■集 合 参加申込者に通知します。
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(オリジナル地図付)
■申 込 必ず事前にお申込み下さい。
■備 考 コースが変更される場合あり。