日本橋は東京都中央区の日本橋川に架かる国道の橋で日本の道路元標があり、日本の道路網の始点にもなっています。これは慶長8年に江戸幕府を開いた徳川家康による全国の街道整備計画(五街道の基点)に際して初代の橋が架けられた事から始まりますが、当時から「お江戸日本橋」としてスポットが当たり多くの浮世絵による風景画として描かれていました。また隣接する京橋はかつて流れていた京橋川に掛かっていた歴史ある橋の名称から地名となり現在に至ります。歌川広重も日本橋・京橋界隈の浮世絵を多く描いていますが、今回のカメラ散歩は比較的狭いエリアながら多くのポイントが在るコースを効率よく歩きたいと思います。カメラ散歩初心者の方も安心して参加頂けますよ。

■開催日 11月28日(土) 12時30分〜
■撮影地 日本橋・京橋界隈
■集 合 日本橋三越 本館正面玄関ライオン像前
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(案内地図・資料付き)
■申 込 事前に参加申込みをして下さい。
■備 考 大判、中判、デジタル等お好みのカメラでご参加下さい。

歌川広重の名所江戸百景と下町カメラ散歩のコラボ企画として昨年11月からスタートした「広重・江戸百景カメラ散歩」も、「谷中・上野編」「湯島・お茶の水編」と続き今回が第三回目の「向島・浅草編」となります。参加者から「浮世絵に描かれた場所に立っても何を撮影して良いか難しい」との声もありましたが、必ずしも浮世絵と一緒の構図等に拘る必要はありません。自身が浮世絵を見て何を感じるかは個人により相違します。江戸の昔に思いを馳せてカメラを構えると今までと違う感性や個性が生まれているのは確かな事と思います。また周りの景色を見る目も違ってくるようです。また、江戸百景カメラ散歩は広重の浮世絵エリアを撮影するだけではありません。浮世絵エリアとエリアを繋ぐ行程には下町散歩としてカメラに収めたい景色が沢山あります。今回のカメラ散歩でも集合場所・曳舟駅から「秋葉神社」に向かう間に古い商店街や町並みがあります。また「秋葉神社」から先も、昔の赤線跡と言われる「鳩の街商店街」、沢山の料亭がある事で有名な「見番通り」や下町の隠れた名店もあります。更にこんな所に・・・と思う勝海舟像、ビルに映る東京スカイツリーなどなどを是非参加者の感性で切りとり下さい。そしてカメラ散歩での作品を専用ホームページで発表して下さい。

■開催日 10月17日(土) 12時30分〜
■撮影地 向島・浅草界隈
■集 合 東武線・曳舟駅西口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(案内地図・資料付き)
■申 込 事前に参加申込みを下さい。
■備 考 大判、中判、デジタル等お好みのカメラでご参加下さい。

7月18日に催行予定でしたが、新型コロナの影響で10月17日に変更となりました。

2020年最初の撮影会は昨年より開始した新企画の歌川広重の浮世絵・名所江戸百景と従来からのカメラ散歩をコラボレーションした撮影会の第2弾「広重・江戸百景カメラ散歩 【湯島・御茶ノ水界隈編】」になります。広重が描いた江戸の景色を特定し、令和の時代にその場所に立ち、往時への思いを馳せてシャッターを切りたいと思います。参加者一人一人の個性や想い入れにより出来上がった作品は皆違いますが第1回目の催行ではかなりの力作が集まりました。尚作品はワイズクリエイト、マミヤカメラクラブのホームページ上で発表いたします。新企画にご期待下さい。

■開催日 2月15日(土) 12時30分〜
■撮影地 湯島・御茶ノ水界隈
■集 合 ワイズクリエイト
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(案内地図・資料付き)
■申 込 事前に参加申込みを下さい。
■備 考 大判、中判、デジタル等お好みの カメラでご参加下さい。