2012年00月00日(土) 「谷中・根津・千駄木界隈ワークショップ開催決定!

今、最も注目されているエリアのひとつが谷中・根津・千駄木です。下町情緒の残るこの地区は決して狭いエリアではありません。「谷中霊園」「夕焼けだんだん」「へび道」「根津神社」等いろいろ訪れたい場所があります。このワークショップでは効率良く谷中・根津・千駄木界隈を廻るコースを検討しました。マミヤカメラ片手に下町散策をお楽しみ下さい。

開催日  2012年00月00日(土) 10時〜15時 
集 合  JR日暮里駅(山手線)
指導講師 未定
参加費  4,000円(税込)※案内地図付き
撮影地  時 間   内 容
     10:00 JR日暮里駅集合/オリエンテーション
         JR日暮里駅出発〜天王寺 (毘沙門天)〜谷中霊園〜徳川慶喜墓〜下町風俗資料館〜
         ヒマラヤ杉〜古井戸〜大名時計博物館前〜藍染大通〜根津教会〜根津神社〜へび道
         〜小学校時計〜初音の森〜岡倉天心公園〜夕焼けだんだん〜谷中銀座〜経王寺〜富士見          坂〜諏訪神社
     15:00 R西日暮里駅解散 
備 考  昼食費は個人負担となります。天候、指導講師の判断でスケジュールが変わる事が在ります。


経王寺は1655年に建立。1868年の上野戦争で敗れた彰義隊をかくまったために受けた新政府軍の攻撃の鉄砲跡を今でも山門に見つけることができます。

谷中霊園には最後の将軍・徳川慶喜のお墓や、ニコライ、長谷川一夫等著名人のお墓が沢山点在する。近年、訪れる人のために案内板が設置されより便利になっている。また五重塔跡や東京23区では珍しい警察の駐在所にも注目。また谷中霊園の入口左側には谷中七福神のひとつ恵比寿様の青雲寺に立寄りたい。境内には珍しい大仏様が鎮座。

根津神社の国指定・重要文化財の楼門の正面右側の随身は水戸光圀がモデルと言い伝えられている。奥が本殿で、宝永二年に五代将軍綱吉は兄綱重の子綱豊(六代家宣)を養嗣子に定めると、氏神根津神社にその屋敷地を献納。天下普請と言われる大造営を行なった。翌年完成した権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・透塀・楼門の全てが欠けずに現存し国の重要文化財に指定されている。
谷中のヒマラヤ杉はいろいろな媒体に紹介されとても有名です。みかどパン店に隣接するヒマラヤ杉はここ谷中一帯のランドマークにもなる巨木。同店が戦前から鉢植えで育てた貴生育の良い根性のヒマラヤ杉。
下町にある協会として有名なのが根津協会です。住宅地の真ん中にあり大正8年に建てられた教会で建物は文化庁登録有形文化財に指定されています。

本郷界隈を詳しく紹介したホームページは
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マミヤカメラクラブ事務局を運営する株式会社では「web下町界隈シリーズ」のホームページを制作・発表しています。是非参考にご覧ください。また谷中・根津・千駄木周辺の地図は左記の地図をクリックしてください。