天城山は、静岡県の伊豆半島中央部の東西に広がる山。天城山は連山の総称で天城連山や天城山脈と称されることもある。日本百名山の一つでもある。最高峰の万三郎岳(1,405m)、万二郎岳(1,299m)、遠笠山( 1,197m)等の山々から構成される。

撮影会参加者全員にプレゼントされる曽我定昭オリジナル2013年カレンダー「天城」。13枚仕様のデラックス版です。定員は21名です。お早めにお申し込み下さい。


開催日  2012年11月9日(金)〜10日(土)
集 合  第一集合場所 マミヤカメラクラブ事務局(ワイズクリエイト)
     第二集合場所 東京駅八重洲口 八重洲ブックセンター前
指 導  曽我定昭
参加費  40,000円(税込)
予 定  ○11月9日
     8時30分・マミヤクラブ事務局(第1集合場所)集合・出発
     9時・東京駅駅八重洲口ブックセンター(第2集合場所)集合・出発
     着後・森と渓谷撮影
     ○11月10日
     天城の森撮影 14時・出発 夕刻・東京着
宿泊先  旅館たつた
備 考  移動はチャーターバス(中型)となります。
     最小催行人員を確保するためにワイズ大中判写真の会との共同開催とさせて頂きます。

曽我 定昭(そが さだあき)
1940年生まれ。マミヤ7Ⅱ所有。2004年,2007年マミヤカレンダーを担当。富士スピードウェイのオフィシャルカメラマン等の経歴を経て1997年より天城に入山し本格的な撮影を開始する。その後写真集「天城山」「天城」「幽幻」を発行。「天城」について自身の撮影感を「温暖な気候と恵まれた海の幸や温泉で訪れる人の多い伊豆半島だが、その脊梁をなす天城連山は年間4000ミリ近い雨が降る。多量の雨は美しい渓谷と暖温帯から冷温帯までの樹木の混在する豊かな原生林を育んでいる。ブナや姫沙羅の深い森の風情は伝えられる伝説と歴史により、暗く哀しい情念の世界を連想させます。そんなイメージを写真で表現しています」と語ります。