photography

マミヤカメラクラブ撮影会

  • IMG_1468.jpgマミヤカメラクラブでは定期的に撮影会を開催致します。ここ数年の開催地は「中央アルプス千畳敷」「レンゲツツジ咲く湯の丸高原」「紅葉の栂池高原」「自然の楽園・屋久島」「唐松の富士奥庭」「冬の美ヶ原」「新緑の裏磐梯」「真鶴半島」など四季折々の日本全国の撮影地を訪ねています。

━━━指導講師陣も第一線で活躍するプロカメラマン。

  • 撮影会の指導講師もマミヤカメラクラブにふさわしい第一線でマミヤカメラを駆使して活躍するカメラマンばかりです。撮影会では指導講師から技術指導を受けられますので短時間でのレベルアップが可能です。
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2017年 界隈シリーズ撮影会。

2020年開催の東京オリンピックに向け東京は大きな変貌をしています。古い建物はみなビルになり整備されていきます。特に昭和にイメージが残る東京下町はそれらの変化に違和感を覚えることもあります。そんな変わりゆく東京(特に下町)をカメラ片手に歩き記録しようとすることから始まったのが界隈シリーズ撮影会です。是非ご参加下さい。

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2016年7月30日 佃島・月島界隈撮影会。

古い長屋や家屋、歴史ある神社、引き込み水路、古い佃煮のお店と何もかもが新鮮に映り、時間もゆっくり流れ「昭和」を感じることが出来ます。そしてそれら歴史を象徴する風景の頭上には1990年代から建築の始まったタワーマンション群が幾つも建ち並んでいます。撮影会のテーマは「昭和の残像と変貌する現代」。また隣接する「もんじゃ」であまりにも有名な月島も散策予定です。

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2016年4月9日 池袋から歩く雑司ヶ谷界隈撮影会。

界隈シリーズ撮影会が好評です。「東京に住んでいながら、こんな東京の一面があったなんて!」や「オリンピック前の東京を撮影出来た!」など喜びの声が寄せられています。確かに歩く事は健康にも良いし、歴史を知ったり、新しいものを見つけたりで言う事ありません。更にカメラを片手に歩くとカメラ本来の目的でもある「記録性」を活かしたり、個々が持つ「芸術性」を磨くことにもなります。そんないいことずくめで手軽に参加出来る界隈シリーズ撮影会ですが、今回ターゲットにしたのが高層ビルが建ち並ぶ池袋の場末(失礼)の飲み屋さん街から路地を辿って鬼子母神などのお寺や神社を巡り、更には歴史を彩った多くの有名人が眠る雑司ヶ谷霊園までも含めた約1万歩のコースとなります。丁度桜の咲く季節ですので古い建物〜桜〜高層ビルを一緒に撮影する事もできそうです。

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2016年3月12日 今と昔が融合する向島界隈撮影会

昨年末に開催した「本郷界隈撮影会」、そして新年開催の「谷根千界隈撮影会」どちらも盛況で終了致しました。参加者の中からは「界隈シリーズ」の作品を集めた写真展を開催したらの意見も出るなど秀作揃いの様でした。また更なる界隈シリーズ撮影会の要望も聞かれましたので、これに応えるべく3月に「今と昔が融合する・向島界隈撮影会」を左記の通り開催する事に致しました。向島と言えば「東京スカイツリー」「向島百花園」「花街」等を思い起こしますが、今回の撮影会はこれらに加え、かつての赤線地帯に在る「鳩の街通り商店街」や桜もちで有名な「長命寺」、狐と三越ライオンと縁の「三囲神社」等も巡るワイズ独自の散策ルートで皆様を案内したいと思います。また、前2回の界隈撮影会にゲスト参加した写真家の石田研二先生も参加される予定ですのでご期待下さい。

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2016年1月9日 お正月を写そう。谷中・根津・千駄木界隈撮影会。

皆さんお正月はどの様にお過ごしですか?家でのんびりする人、帰省する人、旅行に出掛ける人、といろいろなパターンがあると思いますが「初詣」はどうされますか?ワイズではお正月の9日に神社やお寺が沢山在り、今や外国人にも注目されている東京の下町「谷中・根津・千駄木」(略して谷根千)の町歩きをしながら初詣をして、更に正月風景のスナップを撮る「お正月を写そう 谷・根・千界隈撮影会」を企画致しました。年末年始のお休みで、多少なまった身体を動かして、今後更に変貌してしまう東京下町の光景を記録に残しませんか?ワイズでは数年前より「谷根千界隈」と言うホームページを公開し全国より沢山のアクセスを頂いています。これらの経験を活かし理想的な谷根千界隈散策コースも構築致しましたので皆様を話題の「谷根千」にご案内します。お時間のある方は是非ご参加下さい。

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2015年12月16日 師走の本郷界隈撮影会。

ワイズが日本橋より本郷に移転してきたのが2003年10月でした。初めての本郷の町の印象は、古き良き時代の面影が随所に残る歴史ある素晴らしい町でした。それは明治に日本で最初の大学として創設された東京大学が在ったからかもしれません。東京大学の影響で多くの学人・文人が住み着き、それに伴い本郷も発展を遂げて行くのでした。ただこの発展も頭でっかちなものではなく、ゆっくり、じっくりしたもので「温故知新」の精神を尊び本郷文化を形成していったのです。町を歩くと近代的な文化施設はもちろんですが、明治・大正・昭和の時代を象徴する建物や場所に出会います。そう、そんな素晴らしい「本郷界隈」に異変が起き始めたのは数年前からでした。明治に建てられた木造3階建て下宿舎「本郷館」や、石川啄木らが下宿していた「大栄館(旧蓋平館)」もマンションに変わり、先月には昭和初期建造の「菊水湯」も廃業しました。この変化は2020年に開催される東京オリンピックが近づくにつれ更にスピードアップされると想像します。そこで今回はそんな思いから急遽、師走の本郷界隈を写真に記録しようと「本郷界隈散策会」を開催する事に致しました。興味のある方は是非ご参加下さい。

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2015年5月23日 御嶽渓谷カメラ散策会。

御岳山(みたけさん)は、東京都青梅市にある標高929mの山です。古くから山岳信仰の対象となっており、山上には武蔵御嶽神社が建立されています。JR御嶽駅近辺の多摩川沿いの地域は、御岳渓谷として、多摩川と青梅街道にはさまれる形で遊歩道が整備されていて、喫茶店やギャラリーがあり、ハイキングをしたり、カヌー、ボルダリングに興じる人たちもいます。今回のカメラ散策会は御嶽〜沢井間の遊歩道をゆっくり歩きながら渓谷の風景を撮影するものです。ゴールの沢井エリアには有名な酒造メーカーが直営する澤野井園もありますので打ち上げ乾杯という事もあるかもしてません。お気軽にご参加ください。

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2014年10月3~5日 八ケ岳高原撮影会。

2014年秋の撮影会は八ヶ岳高原周辺とさせて頂きます。丁度紅葉シーズンに突入する時期で、バリエーション豊かな写真撮影が可能と思います。人気の八千穂高原自然園、白駒池等も撮影予定地に入れましたので是非ご参加下さい。撮影始動講師は日本写真家協会会員の石田研二さん。

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2014年4月26日 小石川植物園の森撮影会!

小石川植物園は植物学の研究・教育を目的とする東京大学の教育実習施設です。48880坪の園内には台地、傾斜地、低地、泉水地などの地形を利用して様々な木々や植物が配置されていて被写体としても申し分ありません。入園料は掛かりますが参加費無料のお得な撮影会です。是非ご参加下さい。

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2014年3月1日 日帰り・参加費無料真鶴半島の森撮影会!

真鶴半島は神奈川県足柄下郡真鶴町にある小さな半島で海岸は高さ20メートルほどの岸壁が続きますが、陸上には松や楠、椎などの常緑樹の大木とシダ類が生い茂る原生林が残されています。今回はこの原生林を被写体とした日帰り撮影会を開催致します。また半島先端には多くの写真家も注目する名勝地・三ツ石もありますのでご自身で前後泊を計画して更に撮影を楽しむ事もできます。

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